歯軋り対策も

6月 25th, 2010 admin

歯周病と歯軋り、一見、関係が無いように思われるでしょう。

歯軋りが直接的な原因ではありませんが、歯周病で炎症が進んでいる歯茎への負担になるからです。

歯軋りを想像してみたら分かると思いますが、とても強い力で歯茎を刺激することになります。

もっとひどくなると、歯槽骨まで破壊する可能性があるのです。

本人も気づかないうちにやっていますので、「悩んでいる」「歯周病対策をしたい」と思われるなら、就寝時のマウスピースを装着しましょう。

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