よく寝て食べること?

7月 11th, 2014 someone

健康になるためには
「よくねて食べること」と言われますが、
消化機能が衰えている年代だとそうも行かないようです。

もちろん子供にしてもそうです。
消化機能が弱くなっている時だと「食べて」というのは当てはまらず、
特に下している場合、消化吸収の良い食事を時間をかけて、
または量を減らし回数を増やして与えるのが胃腸に良いと言われてています。

中高年に多い歯周病ですが、治癒力を高める方法としては、
あまり食べないという方法があります。

現代人は過食傾向にあるため、白血球がうまく働かないことも多く
それが病気の原因となることも多いのだそうです。

病気になる白血球が働いてくれることで熱が出ますし、
外から入ってきた細菌をやっつけてくれます。

が、過食傾向の場合、血管中にあるそれらの栄養を食べて満腹になった白血球は
細菌をやっつけてくれる作業をおろそかにするのだそうです、

睡眠だって寝たい時に寝るというのではなく
自律神経の正常化のため、規則正しい時間で寝るのが理想といえるのです。

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