歯周病の種類には大きく分けて
「歯肉炎」と「歯周炎」があります。
歯肉炎は、歯周病の中でも比較的軽い症状で、
歯茎の部分にのみ影響が表れている状態です。
それに引きかえ、歯周炎の状態は、
さらに深い部分である歯槽骨やセメント質といった、
一度失われるとなかなかリカバリーができない部分にまで影響が及びます。
歯周病の種類には大きく分けて
「歯肉炎」と「歯周炎」があります。
歯肉炎は、歯周病の中でも比較的軽い症状で、
歯茎の部分にのみ影響が表れている状態です。
それに引きかえ、歯周炎の状態は、
さらに深い部分である歯槽骨やセメント質といった、
一度失われるとなかなかリカバリーができない部分にまで影響が及びます。
歯周病といっても、範囲が歯肉だけであれば、
ケアをして炎症がひけば、赤みが薄れ、出血なども止まり、
元通りの状態になることも期待できます。
しかし、歯周炎の状態が長期間にわたると、
歯をつなぎ止めている顎骨が次第に浸食されることになり、
いきなり健康な歯が抜け落ちたり、
ぐらぐらしたりしてくることになってしまうのです。
歯周病の種類として、歯肉炎と歯周炎の二種類があります。
このうち、歯周病として特に恐ろしいのは歯周炎のほうになります。
歯周炎とは、歯肉炎では歯肉、つまり歯茎の部分のみに
炎症が表れていたのが、歯周組織と呼ばれる歯槽骨やセメント質、
歯根膜などにも影響が出てくる状態を指します。
歯周病の種類として、大きく分けると、
歯肉炎と歯周炎という二種類に分けられるでしょう。
いずれも、歯周病菌が悪さをしており、
最終的に歯の脱落という事態につながるような深刻な症状です。
ただ、段階として歯肉炎は歯周炎の前段階として表れることが多く、
その時点できちんとしたケアを行うことによって
大事に至らないケースも多いようですので、
少しでも違和感を感じたら早めに歯科医に相談することが
身を守る第一歩になるといえます。