歯ブラシを選ぼう

7月 14th, 2015 someone Comments off

歯周病世代になったのなら、
選んで買いたいのが歯ブラシかもしれません。

普通の歯ブラシでも良いとは思いますが、
歯周ポケットがきちんとお掃除できるか、
歯茎のマッサージまでできるかということまで考えてみたいものです。

歯周ポケットをお掃除する。
最初は痛いものです。
私は歯周病にはなっていませんでしたが、
少しの歯周病菌があったため、歯医者さんでブラッシング指導を受けました。
1周間は歯を磨くのが痛くてたまりませんでしたが、
それを経過する頃には歯の痛みもすっかりとれ、歯周ポケットのお掃除も楽になりました。

歯周病を進行させてしまう原因は
歯周ポケットに詰まっている歯垢や食べかす、歯周病菌です。
それらが取り除ける歯ブラシを使ったほうが良いのです。

また、歯茎のマッサージまでということでは、
血行を良くして歯周病の治りを良くするためという目的がありますので、
歯茎にあたっても痛くないものを選ぶのが良いのです。

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硬いものが食べられる幸せ

5月 23rd, 2015 someone Comments off

歯周炎や歯周病になると堅い食べ物が食べにくくなります。

常に鈍痛があるなどで、
普段美味しいと思っているお肉でも
全く美味しく感じられず、それ以前に食事をするのが苦痛となってきます。

堅い食べ物が食べられるということは最高の幸せです。
食事が美味しいということから喜びを感じることが出来ます。

もしも食事がつかれるようになったというのなら、
歯医者さんで相談をしましょう。
その時にチェックしてもらえるのは歯周ポケットの深さだったりしますし、
虫歯チェックもしてくれるでしょう。

歯周ポケットが深いと診断されたら
歯周病菌の有無も検査されることでしょう。

歯周病菌が異常なほど多かったら歯周病ということになります。
歯周ポケットの深さでどの程度進行しているかがわかります。

食べる幸せをずっとこの先も。
と思っているなら、歯と歯茎は大事にする用にしてください。

術後の方でも経口摂取で食事ができるようになると
メキメキ回復していくのがわかるのです。

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免疫力を高める方法を身に付ける

3月 18th, 2015 someone Comments off

歯周病に直接つながる話ではありませんが、
免疫力が高まるということは、歯周炎にもかかりにくく、
歯周病になっても治療にかかる期間を短くできるものです。

治癒力が高まるということですので、
傷の治りだって早いですし疲れにくい体になります。
寝てる間に細胞の修復力も高まるため、
朝起きた時疲れを感じない体になるのです。

免疫力を高める方法では、ナチュラルキラー細胞を増やすというものがあります。
ナチュラルキラー細胞の効果を高めるには
ストレスを多く抱えていてはなりません。

この細胞を増やす一番簡単な方法は心の底から笑うこと、
笑えることだと言われています。

私たちの体は毎日がん細胞が生まれているのですが、
ナチュラルキラー細胞があることによってがん細胞をやっつけてくれます。
なので発症せずに済んでいるのです。

歯茎は体の一部ですよね?
歯周炎になったとしてもその段階で治癒できる力があるとすれば
歯周病になることだってありません。

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噛む力を意識してみる

1月 23rd, 2015 someone Comments off

硬いものを食べるのが苦痛になった。
例えば、以前は大好きだったステーキや、鳥の軟骨などなど。

ステーキなどは肉を集めて作られたサイコロステーキを食べるようになった。

私自身歯は強い方なので、サイコロステーキでも
クズ肉ではなく本物で分厚いものをカットして食べるほどです。
そうじゃないと噛むことでてくる肉汁を楽しむことが出来ないからです。
多少硬いのが美味しいお肉。
そう思っているのです。

ただ、一時期ホルモンのバランスによるものなのか
歯茎に異常を感じ歯に痛みがあるときにはそれを食べるのが苦痛でした。
調べてみても歯周炎や歯周病ではありませんでした。

もしもあなたが継続して硬いものを食べるのが苦痛になっているというのなら、
迷わずに歯科医院で検査をしてもらってください。
もしかしたら歯茎の問題ではなく噛み合わせに異常がある場合もあります。

何が原因かを調べてもらい、然るべき治療をしてもらうのが病院です。

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噛む力を意識してみる

1月 23rd, 2015 someone Comments off

硬いものを食べるのが苦痛になった。
例えば、以前は大好きだったステーキや、鳥の軟骨などなど。

ステーキなどは肉を集めて作られたサイコロステーキを食べるようになった。

私自身歯は強い方なので、サイコロステーキでも
クズ肉ではなく本物で分厚いものをカットして食べるほどです。
そうじゃないと噛むことでてくる肉汁を楽しむことが出来ないからです。
多少硬いのが美味しいお肉。
そう思っているのです。

ただ、一時期ホルモンのバランスによるものなのか
歯茎に異常を感じ歯に痛みがあるときにはそれを食べるのが苦痛でした。
調べてみても歯周炎や歯周病ではありませんでした。

もしもあなたが継続して硬いものを食べるのが苦痛になっているというのなら、
迷わずに歯科医院で検査をしてもらってください。
もしかしたら歯茎の問題ではなく噛み合わせに異常がある場合もあります。

何が原因かを調べてもらい、然るべき治療をしてもらうのが病院です。

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血が出る

12月 31st, 2014 someone Comments off

歯磨きの時、硬いものを食べた時、
歯茎から血が出るようになったら、歯周炎や歯周病を疑いましょう。

食事の時などは血の味がする。
というものかもしれません。
りんごをかじるとそこに血が付いていた。
というのもありますが、毎日それをしているわけではありませんので、
血の味によって異変を感じたりします。

毎日の歯磨きでそうなるのだとしたら、できるだけ早く歯医者さんで検査をしてもらってください。

歯周病菌がいるのがわかれば治療開始となります。
初期段階ならクリーニングとブラッシング指導、歯周病菌をやっつける薬だけとなります。

かなり進行している場合、治療も痛いものとなります。
初期段階でも歯周病のためのブラッシングは痛いと感じます。
でも、それは徐々に慣れてきますし、痛みも早い段階でなくなります。
あなたなら痛い治療を長く受けたいでしょうか?
そうじゃないですよね?

だとしたら、血が出ているとわかった時、すぐにでも検査をしてもらいましょう。

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就寝時間を決める

10月 19th, 2014 someone Comments off

細胞の再生が行われる時間は深夜となります。

歯周炎や歯周病が気になっているなら治癒力を高めたほうが良いですので
その時間帯はしっかりと寝ることです。

傷ついた細胞が再生されることで活性化しますので、
炎症が起こっている部分も早く治るようになるのです。

肌再生や疲れを取るには良質の睡眠と言われているのはそのためで、
アンチエイジングや活力ある体にしたいという方は
睡眠時間を決めてお休みになられています。

年齢とともに再生能力は衰えるといいます。
傷の治りだって遅くなると言われますが、
そうだからといって生活習慣を変えないことには
よくない状態を進行させてしまうばかりです。

少しでも進行を遅らせることができる。
少しでも治癒力を高くするようにする。

睡眠ってお金がかかるものではありませんし、
規則正しい生活は心がけ次第で簡単にできることなのです。

あれやこれや良いと言われる商品を買って無駄となることもあるでしょう。
そうならないためにもお金のかからない方法からやってみることです。

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痛くても我慢しよう

9月 28th, 2014 someone Comments off

歯周病が進行すると治療はかなり痛いようです。

痛いからといって通院をやめるのはよくありません。

痛くても我慢しながら通院をし、完全に直してしまうのです。

私自身、歯周病になったことはありませんが、
原因不明の歯茎痛があったため、しばらく通院したことがあります。

歯周病でも歯周炎でもなかったため
歯科医院での治療はありませんでしたが、
教わったブラッシング方法はつらいものでした。

痛いのに歯と歯茎の境目に歯ブラシの毛先を忍び込ませてブラッシング。。。
でも痛いのは数日だけでした。

治療も同じだと思うのです。

私のようにブラッシング方法だけで痛みを感じているわけではないでしょう。
また数日で慣れてしまうというものでもないでしょう。
私が歯茎痛を感じていた期間よりも長く痛みがあると思います。
でも徐々に治癒していけばその痛みを感じることもありませんし、
歯を失うこともありません。

涙がでるほど痛くても、歯を失うことにならないよう、
痛みをこらえて治療をされてください。

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習慣から来るのが歯と歯茎の病気

8月 16th, 2014 someone Comments off

虫歯になりやすいという方もいますが、
主には生活習慣から来るのが歯と歯茎の病気だと思います。

歯並びに関しては顎の骨の大きさにもよりますが、
抜歯痕をそのまま放置することでも並びが悪くなることもあります。
目立つというほどではありません。
時間をかけて歯が移動していくこと、噛み癖、歯ぎしりなどによって
徐々に噛み合わせなども悪くなっていくのです。

歯磨きの仕方も習慣の一つでしょう。
一日に1回しか磨かないのであれば、細菌は繁殖しやすくなり
虫歯と歯周病を進行させてしまいます。

食後毎回磨いていたとしても磨き残しが常にある方なら
回数の問題でもなくなります。
同じ部分に磨き残しがある場合、そこで細菌が繁殖してしまうというわけです。

健康によいからとグレープフルーツを食べていてもそうです。
口を濯がないことで、歯は溶けてしまうのです。
虫歯でもないのに歯が溶けてしまうのは問題ですよね?
そこから虫歯菌が入り込む可能性だってあるのです。

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よく寝て食べること?

7月 11th, 2014 someone Comments off

健康になるためには
「よくねて食べること」と言われますが、
消化機能が衰えている年代だとそうも行かないようです。

もちろん子供にしてもそうです。
消化機能が弱くなっている時だと「食べて」というのは当てはまらず、
特に下している場合、消化吸収の良い食事を時間をかけて、
または量を減らし回数を増やして与えるのが胃腸に良いと言われてています。

中高年に多い歯周病ですが、治癒力を高める方法としては、
あまり食べないという方法があります。

現代人は過食傾向にあるため、白血球がうまく働かないことも多く
それが病気の原因となることも多いのだそうです。

病気になる白血球が働いてくれることで熱が出ますし、
外から入ってきた細菌をやっつけてくれます。

が、過食傾向の場合、血管中にあるそれらの栄養を食べて満腹になった白血球は
細菌をやっつけてくれる作業をおろそかにするのだそうです、

睡眠だって寝たい時に寝るというのではなく
自律神経の正常化のため、規則正しい時間で寝るのが理想といえるのです。

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